引越し先では荷物を段ボールから出さない

引越しを1年に1回・2年に1回くらいのハイペースで行う場合、毎回、業者にたくさんの段ボールをもってきてもらって段ボールに荷物を詰め、現地でまた出して段ボールを廃棄する形はかなりの手間がかかります。そんな時おすすめなのが、引越し先に着いたのち、荷物を段ボールからは出さない、という形です。

段ボールをある程度家具として使う

この形をとると、まず引越し先で段ボールをまとめて廃棄するという手間が省けます。そして、また新たにどこかに引っ越す場合もまず荷物を段ボールに詰めるという片付け作業を一気に省くことが出来、引っ越し準備があまり必要なくなります。そして、引っ越し業者というものは事前に無料でもらえる段ボールが少なくて済む場合は、その分だけ少し値引きに応じてくれる場合もあり、少し引っ越し代金が安く済む可能性もあります。そのため、ある程度段ボールを家具としてそのまま使う、という形はおすすめです。

自分で厚紙段ボールを買うという手もある

ただし、段ボールをある程度家具として使うには一つ問題があり、引っ越し業者の持ってきてくれる段ボールというものは決して厚紙の丈夫な段ボールではないという点です。そこでおすすめなのは、通販などであらかじめ家具としても使えそうな段ボールをまとめ買いするという形です。丈夫さに関する評判が高い段ボールを手に入れられれば室内の様々な家具で段ボールにて代用可能になります。ちなみに、さらなる工夫としては、大きな段ボールより小さい段ボールのほうが重さに強いため、小さめの段ボールを多めに買うほうがおすすめです。また、見た目のいい段ボールがいい場合は、白い段ボールなど従来の生活感溢れる段ボールよりオシャレな商品も通販では手に入ります。

引っ越しをする際、大型家具の処分に困ったなら不用品の回収があります。連絡をするだけで業者が自宅まで取りに来てくれます。